上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ツイッターで言えなかったことなんかも織り交ぜつつ、レッツゴー。

■1月

・3月マセキユース単独祭のメンバー発表に狂喜乱舞。浜浜は休業したまま辞めちゃってたら、単独見られなかったなー、見られて良かったなーという+αの喜び。

・ルシファー吉岡の下ネタコント、ものすごい安定感。あとはいろいろなところがピックアップするのを待つばかり。

・R-1は好みのところをピックアップしてくれず、むくれる。予選をきちんとチェックできていないので、本当は予選の戦い方に問題があったのかもしれませんが、シーチキン佐野さん、ルシファー、与座さんはもっと上に行って欲しかった。

・モグライダー好きなんですが、この頃から「魔法がかかってないなー」と思うことが出てきました。ともしげさんの間違えとか噛むのとかが、一生懸命力入れ過ぎて、わざとらしく見えてしまう。この辺をナチュラルにやるのって難しいんだろうな、どうするのが良いんだろうとやきもきする(余計なお世話丸出し)

・好きな韓国俳優の主演作が韓国で公開されることが判明、予告編を見て「呼ばれている(行かなくちゃ)」と錯覚し、映画を見に行くことしか考えられなくなる。飛行機チケット、宿泊、食事、簡単な韓国語会話の情報をひたすらネットで集めだす。少しお笑いライブの本数が減る。


■2月

・引き続き韓国旅行の情報収集。

・浜浜のオンバト、ライブでの事前告知、長い振りだったなとニヤつく。ただ、大阪での収録だったので、そりゃ勝てないよなーと思った。M-1の大阪予選ならまだしも、オンバトのお客さんだもん・・・。そこにキャスティングした人を憎む!

・千鳥パーティー、囚人大喜利オールナイトでの中山功太さんのアレっぷりに愕然とする。何となく見守ってきたけど、囚人でのある一答があまりに場に沿わないもので、「これは・・・もう本当にヤバイのでは・・・」と暫く見に行く気を失う。

・モダンとしさんブログ、誰々にライブ出てもらいたいという記事に恐れる。呼ばれる芸人さんにとってはオファーがあるのは良いことなんだろうけど、もしそれがノーギャラだったとしたら、自分が好きなコンビが呼ばれるように願うことが出来ないなって。

以前ワーキャーライブで「ファイナリスト続々」と高らかに謳って、ライブ中にノーギャラだとバラされた時は普通に引いてしまった。インディーズでノーギャラを否定するつもりなんて全然ないんだけど、せめて身内(同じ事務所)以外のゲストにはと。だってそれで「お客様への感謝の気持ちで豪華メンバー集めました」って言われても喜べない。「お客様への」じゃなくて「こんなメンバー集めた私、出てくれたメンバーへ賛辞を」と謳うなら納得しなくもないけれど。結構この件でもやもやが続く。→その後、としさんから今後はギャラをお支払いすることになったとブログに更新されておりました。

・「天狗の鼻ボキライブ」初回。外敵を迎え撃つSMAの天狗たちの新ネタのクオリティの低さにげんなりしました。バイきんぐのKOC優勝後、バイきんぐを見習って、新ネタ複数本やるライブが爆発的に増えたけど、皆が皆、上手に出来るのか心配だったので、あまり見に行くことはありませんでした。ただモダンタイムスが好きで、ゲストの永野さんやドドんが好きで、見に行った。ただただ緩い出来栄えのネタを見せられて、かつフリートークも他事務所ゲストを迎えたライブに相応しいと思えない内容(ネットに書けない内容)、そして月1開催します宣言・・・自分には適さないライブだと思った。

・脳みそ夫さんの「あのなぞかけ名人の半生」のコントがとてつもなく面白かった。以前エンディングで謎かけやる事あったけど空前のねづっちブームが来てしまって、お見掛けすることが少なくなったと思ってた。やったとしてもあちらありきでやる感じ。しかし、今日のコントはもうそこら辺を飛び越えて、振り切れていた。インパクトあるし、ご自身の能力・キャラも活きて良いネタだと思った。こういうのをこれからも見ていきたい、見られるものだと期待していた。


■3月

・アニメ座「DB新喜劇」の出来栄えが素晴らしくてたまらなかった。細かいところまで実に丁寧に作りこまれていて、R藤本さんのプロデューサーとしての力が凄いなと感心した。ツッコミ役(まわしと言うんでしょうか、不勉強ですみません)かんしさんがDBキャラに負けない華としっかりしたツッコミでとても素敵に見えました。ナイスキャスティング。

・韓国旅行の数日前に、北から「停戦協定白紙化」が宣言され、プチパニック。戦争がおっぱじまったら、どうしようと本気で考えてました。しかし無事到着して(撃墜覚悟)、見たい映画を3本見られて、安全に帰って来られた。いろいろな方々に親切にしていただいたし、映画館の入り方が分かったので、また近々行きたいと思った。

・としかわトーク24時間ライブで、元スーパーZの星野さんが「ザコシさんの飲み仲間」として登場して、驚愕。スーパーZは大阪のコンビだったので、沢山見たことはありませんでしたが、M-1DVDの敗者復活戦ダイジェスト、YouTubeに上がっていた大阪の賞レースの漫才「羊が一匹」は繰り返し見ていたので、いなくなってしまって、残念に思っていた。お笑いの舞台に帰ってきてくれて、嬉しい。

・マセキユース単独週間、5組それぞれに、めきめきと上がった腕とキャラクターとで楽しませていただきました。ここが良かったという一言感想→エル・カブキは漫才の技術の高さ、三四郎は人間味、浜口浜村は漫才愛、コンビ愛(「コンビ愛」って使い古されていて、安っちい言葉に感じてしまうので、本当は別の適当な言葉があればいいなと思ったんだけど、ボキャ貧で見当たらない)・・・お笑いという活動に対する思いかな、モグライダーは無骨と洗練の両立、ルシファー吉岡は自分のスタイルをしっかり見せていたというところでしょうか。本当に味があって、どの公演も面白かった。

・ザコシファンクラブ(ハリウッドザコシショウ+モダンタイムス)、モダンとしさんが作った、ザコシさんを容赦なくいじり倒す企画がとても面白かった。作家としての実力を改めて感じた。ここ最近モダンに関しては好きじゃないところもあったけど、やっぱりこういうところは素晴らしい。


(・・・求められてなくても、続く)
スポンサーサイト
とてもとても久しぶりにブログを更新してみることにしました。

昨年、ちまちまとブログ更新していた矢先に住宅関連トラブルなんかも発生し(←ツイッターでもちょこちょこと書いていたアレ)、ルーチンをこなすだけで精一杯な日々が続き、すっかりほったらかしにしていました。

ちょっと1ヶ月ごとに自分のツイッターを見て、振り返ってみた。箇条書きで見づらいと思いますが。。


■11月

・もともと好きだった韓国映画(とは言え、自分の激しいブームは沈静化していたところ)を久しぶりに見に行って、初めて見る役者さんに心奪われる。そして心奪われた役者さんの出演作および名作と呼ばれる戦争映画を週に3本くらいずつレンタルして見始める。

・中山功太さんの独演会が開催されることを知る。休養した方が良いんじゃないか、と心配する。

・ランジャタイがマセキのライブに出ていて喜ぶ。

・バイきんぐ優勝後、はじめての「同期の動機」が行われる。小峠さんのこのライブへの想いに感動。

・珍しく学園祭に行く。若手がしっかりやっているのに、先輩が内輪ネタをぶっかまし、志の低さに落胆する。普段ライブに来ない人が見に来る学園祭という舞台での振る舞いとして適切だと思わない。

・モグライダーはネタも面白いし、芝さんのMC力が半端じゃないと驚く。

・(関西)シーチキン佐野さんの台詞の勢いに、引き続きどハマリ中。出て来た時点で笑ってしまわないようこらえるの必死。ただ5upオーディションライブではネタ時間2分の半分行くか行かぬかのところで撃沈。早い。今回、卒業制度によりラストのチャレンジとなったが、別のライブで、今後受けられないことが残念だと割と本気っぽいトーンで話すのがとても興味深かった。正面突破の願望が意外に思えて。

・漫談日本一決定戦、殿方さんが何となく元気なさそうだった。ネタも定番のものだったし、トークも何となく覇気が無い感じだった。このままいなくなってしまうんじゃないかとちょっと心配する。



■12月

・中野大喜利皇子。阿久津大集合さんが、強者ヨージさんやR藤本さんを破って優勝。手数は多いし、下ネタで引かせちゃっても復活してくるスタミナに驚愕。

・功太さんの落語の独演会に行く。今までコントや漫談で培っているものが出ている気もするし、何より現状を打破すべく新しい分野にチャレンジする心意気は素晴らしいと思った。ただフリートークでアマチュアと言い訳しているような感じが悲しかった。ハードル下げるのは分かるけど「アマチュアの独演会」、そこにどんな未来を想像しているのだろう。ただご本人の中に美しい未来があるのを信じようと思った。

・浜浜の自主ライブくん、最終回。これまでの自主ライブや浜浜の歴代ネタを一挙に振り返る。センチメンタルな雰囲気を醸し出しつつも、ふわふわせず落ち着いて振り返っているように見えた。その姿から揺るぎないお笑いへの情熱みたいなものが見えて、逞しくてとても格好良かった。本来のお笑いの見方とは違っていると思うけど、直向さも彼らの魅力だと改めて感じた。

・永野ちゃんmeetsモグライダー. モグライダー、そして同世代の若手数組で行う自主ライブ「東部第33部隊」のゲストに永野さんが現れる。世代を飛び越え馴染む永野さんのしなやかさととにかくエネルギー溢れるレギュラー陣が眩しかった。

・初めて行った某事務所ライブ。ピアスやいかつめの髪型の芸人さんが多くて、驚く。輩感満載。

・横須賀さんの単独ライブに初めて行く。普段のライブでコントの面白さは知っていたけど、オール下ネタでこれほどのバラエティに富んだライブが仕上がるなんてと、とにかく驚いた。男前だった。

・カルチャーセンターで映画の講義を聞きに行き始める(3月まで)

・モダンの単独、幕間映像がかなり秀逸。毎年力を注いでいる映像が、一段上に上がった気がした。

・(関西)RG×ゴエあるある映画村、単身レンタル着物で乗り込む。集合場所に到着したら、近くの席のかたとお話させて頂き、とても楽しく散策できた。ありがたい。(自分はさておき)着物の集合写真があまりに秀逸だった為、一方的に知人に送りつける、知人良い迷惑。

・(関西)映画村後の祇園花月でのあるある、エンディングの感動的な言葉がたまらなかった。ものすごくおふざけしている中だからこその感動。違和感はのめり込むスパイス。

・(関西)ワッハレッスンルームでのインディーズライブ「ごま団子」。会場閉鎖前の最後の回ということで、オール企画の特別な内容だったようだけど、その分、企画での各人の瞬発力が際立つ。面白かっただけにこれだけ面白く出来る人たちが出られる舞台が減ってしまうのは淋しいと感じた。

・(関西)山が動く寺岡さん、村橋ステムさんというスーパー個性派ピン芸人さんの単独を続けざまに見た。変な商売っ気なく、自分が見せたいものを採算度外視でどっさりと盛り付ける、どインディーな感じぷんぷんで面白かった。


続く。
もう10月になってしまいました!わー、びっくり。もう今年も終わりですね。(糞並みの挨拶)

さて、どうでも良いこのブログでございますが、タイトルを変えることにしてみました。というか「~のメモ」というのは全く考える気がなく、そうしたので、変えるというより初めて考えたというのに近いですね。

タイトルはスーパー糞だせえのにしてみました。前時代的でよろしいでしょ。○○旬と略していただけますので、よろしくお願い致します。

さて、それでは週報改め旬報(と言っても更新頻度不定期というアレっぷり)へ。

9日 ガロイン主催ライブ「議論に意味はあるのか」
伺うのは2度目くらいになるのかな、流浪の面白漫才師ガロイン(現在はグレープカンパニー)の主催ライブへ行ってました。

私がガロインを知ったのは、確か浜口浜村にハマり始めた頃に、浜口浜村情報を求めて、薗田さんのブログへたどり着いたんじゃなかったかな。そして、それと同じくらいに当時所属していたSMAでトリッキーで面白い漫才師がいる、と何となく聞いたんじゃなかったっけ。薗田さんのブログの文章は情熱的で、1日1日をしっかり噛み締めているのが伝わってきて、過去ログも沢山読ませていただきました。漫才もそれと同じように情熱的で(お二人ともすごい)、時に自らの情熱に飲まれてるような不安定さも、ギャンブル感覚でとても気になる存在でした。

その後SMA→オスカー→グレープカンパニーと事務所を渡り歩き、今はグレープで上位ライブに定着しているようです。個人的にはここで続いてくれると嬉しいですね。グレープカンパニーはサンドウィッチマンがトップの事務所ですが、定例の事務所ライブに出演することはほぼ無く、私のイメージでは(ライブの)現場監督を、若手では一番兄さんの永野さんが務めているような感覚。他事務所からの移籍組も多いのですが、はっちゃけて、とても面白くなった方々を見ると現場監督の影響は大きい(もちろん作家、マネージャーさんの影響も大きいんでしょうけど)のではないかなと思うのです。

今は解散してしまいましたが、てっぷん(アメンボさんというピン芸人さんのいたコンビ)さんの変貌ぶりには本当に驚きました。フリー時代に「カリスマ芸人待合室」というライブでしばしばお見かけする漫才師さんでしたが、とても地味で大人しい印象でした。それがいつの間にか、衣装も派手になって、元気いっぱいの魅力的な漫才師になっていたのです。アメンボさんの元相方仲尾さんの当時のブログにはしょっちゅう永野さんのことが書かれていましたね。良いめぐり合いだったのだと思います。学校の先生を目指して引退したと聞いた時には、驚きつつも、永野さんから受け継いだエネルギーを子供たちに分け与えるんだと思うと、何だか笑みがこぼれてしまいました。

(ちなみに仲尾さんの活躍は永野さん単独DVD「目立ちたがり屋が東京でライブ」の特典映像のロングコント「カリフォルニアの天使達」で今でも拝むことができます。肉体美は必見)

かなり話が脱線しましたが、このところのガロインは不安定だったもののコントロールがうまく出来て、さらにパワーアップしているように見え、自分の中でますます気になる存在になっています。主催ライブはネタ以外にフリートークや企画があり、そこではまだまだコントロールしきれてない荒々しさもありますが、それは伸び盛りの少年を見ているようで瑞々しくも感じられます。そういうのがお好きな方は一度ご覧になってみるのも良いんではないでしょうか。(ああ、レポらしくないっすね。なんてまとめだ。。)

9日 ライジングオレンジ
マセキ若手の最上位ライブ。今回の企画はシャッフルネタバトル、クジで選ばれたコンビが即興でコントや漫才を披露。普段見られない魅力が沢山見られて、面白かったです。

ちなみに披露したのは以下の4組。

浜口浜村浜口×ツィンテル勢登(漫才)、
ジグザグジギー宮澤×モグライダーともしげ(コント)、
ジグザグジギー池田×浜口浜村浜村×エル・カブキ林(コント)、
静濱村ピン

お客さんの拍手投票で1位が何と浜口×勢登コンビ。即興で、しかもトップバッターで、しかも場を荒らすことでおなじみ浜浜浜口さんがいるのに、結構しっかり漫才しててとても驚きました。めちゃくちゃ面白かったです!浜口さんの圧倒的な華、あれは何なんでしょう。実は私が浜浜にハマるきっかけの1つ(主に3つ)が、浜口さんの即興漫才でした。その時は思いっきりツッコミの人を振り回していて、困らせている姿が面白かったのですけどね。数年経ったら、漫才らしくなっていて、面白さとちょっとした感動がありましたね。

しかし浜口さんだけじゃなく勢登さんも面白かったです。即興漫才やコントのルールとして、お客さんから使うキーワードをもらうのですが、勢登さんが誘導尋問のようにキーワードへ振っているのもおかしかったですね、漫才している姿を見たことがなかったので。失礼ながら、必死に頑張っている姿が面白かったです。

ネタの方はモグライダーのねずみ講の漫才が一番好きでした。ゆるキャラともしげさんをしっかり操縦する芝さん(というか二人のコンビネーションね)。とても巧妙に漫才の世界に引き込んできます。夏に良くやっていた花火のネタも面白くて、私は大好きなネタですが、このねずみ講もそれと同じくらい好きになりそうなネタです。

12日 ?
グレープカンパニーのマントフフからティッシュともひろさんが脱退することにショックを受けてました。プチ単独が面白くて、テンションが上がったばかりだったので。しかし、ティッシュさんから「プチ単独は僕らも楽しかったです」とツイッターでリプライを頂き、少しだけホッとしました。これからの新しい生活も頑張って欲しいです。

13日 勝手に漫才ぐらんぷり
浜口浜村を見に行ってました。浜浜は浜村チャレンジ、モグライダーのねずみ講と同率一位でした。嬉しかったですね。他はランジャタイのUFOのネタもとても面白かったです。ランジャタイはずっとガロイン薗田さんのブログで名前をお見かけするコンビだったのですが、ずっと見る機会が無く、この日初めて見たのですが、評判通りの面白さでした。他の組はない怪しげな光を放ってました。

漫才中心のシンプルな構成のライブでしたが、中MCが2回それぞれ面白いトークが見られました。

1回目はエル・カブキ。マセキのライブではあまり見られないようなスラスラとしたトークにまず驚きました。上田さんがエピソードトークで空回ってしまうことをしばしば見かけていたし、林さんはそもそも積極的に話しているのをそれほど見たことがなかったのです。しかし、このMCでは言葉がポンポン出てきていて、面白かったです。こういうのまた見たいと思いましたよ。実は盛り上がったのは主催者(女性)に対する偏見トーク。・・・まあネタというかノリみたいなもの(「ミニスカで芸人狙ってんじゃないの?」とか)で、がっつり文句を垂れてライブの雰囲気を壊すようなものではありませんでした(多分)。

品行方正な芸人さんも素晴らしいとは思うのですが、いろいろ言ってくれちゃう芸人さんの方が私は好きです。本音なら、人間味、そして我々に対する信頼感を感じますし、面白おかしく盛っているとしても、サービス精神が嬉しいのです。なので、本当にこれは個人的な趣味ですが、エル・カブキの黒い部分をもっと見たいです。

2回目はモグライダーとゲストのエルシャラカーニのトーク(投票の集計の待ち時間だったかな)。清和さんがモグライダーに「お前ら、最近すごいな!」と褒めていたのが印象的でした。別の日の50組くらいのバトルライブでも上位ですごかったと。これからますます期待してしまいますね。

トークではTHE MANZAIの話も。清和さんは割と冷静に分析していて興味深かったです。そして自分達コンビのいるところを「インディーズ界隈」と仰っていたのにちょっと驚きました。

14日 DBナイト
事前に行われた総選挙にて出演メンバーを選抜するシステムにより、前回とまた違ったメンバー構成になっていて、今回も面白かったです。タカタ先生扮するZTVアナウンサー(セル編、セルゲームを独占生中継するTV局アナ)が以前より気になるキャラクターだったのですが、この日とても活躍していて、沢山笑わせていただきました。タカタ先生は奥様が漫画家さんをなさっているようで、奥様のブログで総選挙の結果発表漫画がアップされていて、イベント後も楽しめました↓面白くてほっこり。

http://ameblo.jp/kakiuchisupika/entry-11356873497.html

ーーーーーーーーーーーーー

ひとまずこんなところで。1週間お疲れ様でした。
KOCも終わりましたね~。途中、番組の盛り上がり的に大丈夫かしらと心配になるところなどがありつつも、優勝コンビ・バイきんぐがバチっと盛り上げてくれて、楽しかったですね。

さてさて、たまりにたまった週報なので、さっくりさくさく短め(じゃ、ツイッターでいいだろう!)に振り返ってみたいと思います。

3日 とし3トーク
モダンタイムスとしみつさんとアンドレ一本釣3助さんのトークライブ。他に出演しているトークライブとは違って「こみいった話(真面目な芸についての話、裏話)」を中心とした内容で、楽屋トークを聞かせていただいているような面白さがあるライブなんですよね。

この日はKOCの決勝進出者が発表された直後で、ご本人たちの準々決勝体験記含めて、KOC中心の内容になってました。いろいろためになる話が聞けて面白かったです。全体のことなどももちろん興味深かったですが、何よりご自分達のことで力強い言葉をとしさんから聞けて、嬉しかったです。

「来年は滑っても、自分達らしいコントをやる。じゃないと目立てない」

過去の経験から、言葉の笑い(台詞に仕掛けをしたってことかしら)を使ったコントで準々決勝に臨んだけど、いざ本番、数十組のコント師が出る中では、自分達以上に言葉の笑いが上手い人たちはいくらでもいて、そこを中心にやっていても目立てない。他のジャンル、自分達が1番になれる自分達らしいコントで来年は臨みたいと語ってくれました。

3助さんも自分たちのコントを「置きにいった感じだったかも」と振り返っておられて、モダンもアンドレもともに準々決勝を収穫を掴んでて嬉しかったですね。来年への新たな戦いの幕が開いた感じがして有意義な時間でした。しかし、真面目一辺倒というわけでもなく、というか大半おふざけの中にキラリと真っ直ぐなことを放り込んで来る、絶妙な配分が好きなライブの1つです。

4日 K-PRO yard
正式なライブのタイトル忘れてしまいましたが、浜口浜村目当てにyardというライブに行ってきました。K-PROにハマる云々をツイッターでつぶやいた直後に、とあるコンビのネタでその台詞が出てきたのでタイムリーさにふき出してしまいました。

浜浜に関してちょっと思ってることがありまして、ザマンザイ予選終了後、ちょっとしばらく心配というか、温かく見守りたいなと。辞めてしまうんじゃないかという心配ではなくて、方向を見失ってしまったら嫌だなと。彼らのやりたいことって未だにあまりつかめてないから、彼らの進みたかった方向ってそもそもちゃんと分かってないのですが、私は唖然としちゃうネタ(かなり失礼)、びっくりさせられるネタが特に好きだったので、そういうのをまた見たいと思いました。

・・・というとあんまり伝わりにくいので、ずばり心の中にあることを言うと(=確実にいろいろな人を不快にさせてしまうことを恐れずに言うと)、

「(K-PROとか)何かにがっつり寄せて、大切な牙を失くさないで欲しい」

だからダメなんだよね私・・・足引っ張っちゃうファンだなって自覚してます。売れる為に必要な変化があるはずなのに、こういうこと思ってしまうので。

でも、他にはない旨味を持った人たちだと思っているので、目立つには、たとええぐみがあっても旨味は無くなっちゃダメだって思う。灰汁って取り過ぎちゃダメ。

もっと本当はいい言葉があるんだろうけどストレートに言うとそうなんです。


5日 同期の動機
シェーン梶本さん、バイきんぐ小峠さんのトークライブ。KOC直前ということもあり、KOCへの意気込みや、もしも賞金獲ったら、の皮算用が直前らしい興味深い話題でした。賞金獲れるかわからないから、適当に約束しすぎて、既に700万ぐらいいってると仰ってましたが、本当に獲得した今、どうなっているんでしょうね~。

もちろん、直前らしい話題とは反対に日常のトークも面白かったですけどね。小峠さんのお母さんが上京してきた話、普段怒らない小峠さんがぶち切れた話、梶本さんの過酷ロケや仙台旅行の話等々・・・30回以上開催されているトークライブですが、話題が豊富で本当に飽きないんですよね。KOC優勝して、たとえ頻度が落ちても、続いて欲しいです。ご本人も続けたいと仰ってましたしね。

8日 フライングピンク
マセキ若手ライブの上から2つ目に位置するライブ。ルシファー吉岡さんのコントがたまらなく好きでしたね。Youtubeにあるから何度でも見られます↓

http://www.youtube.com/watch?v=wNYntXsuFkc&feature=plcp

頭の形を活かした素晴らしいコントです。


とりあえず今日はここまでということで(またもや進まず)。1週間お疲れ様でした。
先週はザマンザイの結果にめっこりへこんでましたが、今週はそれなりに振り返ってみます。ただ、まあ薄いですよ。では。


8月25日(日)~8月18日(土)

25日 ダイナマイト関西

これは行った人のレポが結構あると思いますので、そちらをご参照ください(逃げ)。絵解答が光るお題が多く、そして質も高く、漫画家の皆さんの魅力を引き出す素晴らしい大会だったと思います。(決してゆるかったというわけではなく)D関のお友だち紹介というような、そんな雰囲気でした。そんな漫画家さん多数出演の中、麒麟川島さんのスピード、画力はすごかったですね。川島さんは9月21日中山功太さんのオールナイトライブにゲスト出演が決まっていて、大喜利対決があるそうです。そちらも気になりますね。

あと好きだったのはサバイバルマッチ。春菜さんVS森繁さん、くーちゃんVS小田さん(くーちゃんが笑顔の小田さんに一方的に仕掛ける「じゃ、(ポイントを奪うのは)小田ちゃんで!)という因縁(良い意味。こういうのがあるから盛り上がる)も生まれ、面白かったですね。芸人さんチームのメンバーチョイスが素晴らしかったです。

25日 ハリウッドNIGHTフロムヘル

毎年恒例ハリウッド軍団のオールナイトでした。今年はお客さんが例年より多い気がしてちょっと驚きました。驚きはしましたが、嬉しかったですね。体力は消耗しますが楽しいライブなので。

個人的にここのオールナイトの好きなところはぶっちゃけトーク。ぶっちゃけは単に暴露というだけではなくて、真面目な芸の話なんかも聞けることですかね。去年の夏オールナイト(冬は年越し)はKOC準決勝が終わった後で、非常に惜しかったというバイきんぐの感想がとても興味深かったです。

他に記憶に残っているのは裁判企画で「パクリ疑惑」を指摘したのとかですかね。個人的にもモヤモヤしていた問題だったので、舞台上でズバッと言ってくれてスッキリしました。こういうのは好き嫌いが激しいと思いますが、私は好きです。自浄作用みたいに思ってます。

今回も「スーパー下克上タイム」として舞台上に出演者大半が勢ぞろいし、後輩から先輩へ日頃の不満を言うコーナーがあって、今回も面白かったですね~。個々の内容も面白かったし、コーナー〆でザコシさんへ後輩皆さんの意見として→「いつになったら売れるんだ。あんたが続けているから、俺たちは辞められない」なんてちょっと感動しちゃうようなオチを用意してくれて、どぎついコーナーながらも清々しい気持ちになりました。

数十人が集まって、一斉に話すというのは普通のライブならエンディングくらいだと思うので、こんな贅沢な時間の使い方が出来るのは常設の劇場がある事務所ならではですね。生意気な言い方になってしまうけど、大人数の中で自分がどう立ち回っていくか、良い修行の場になっているんだろうなと思います。ガヤとか自分のキャラ(いじり役・いじられ役等)をどうしていくかという。ここで鍛えられて、そのうちテレビで活躍する姿を見られるといいなと思います。

下克上タイムではないフリートークコーナーでしたが、元相方であるジャック豆山さんのデート商法ひっかかった話をとても嬉しそうに聞く、黒いキャプテンも最高でしたね。顔を手で覆いながら爆笑する黒キャプちゃんをまた見たいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はっ!1日しか振り返れてない!以下はちょっと駆け足ですみません・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

26日 新宿GOGOLIVE

今回のメンバーでは最後(次回は入れ替え戦)ということでユニットコントがあり、それが面白かったですね。3組のうち、お客さんの拍手投票でも1位だった2組目(三四郎相田、ジプシーダンス篠田、浜口浜村浜口、シーランド宇田川)が特に面白かったです。修学旅行が突然バトルロワイヤルになってしまったコント。相田さんのたけしモノマネで始まって、死者を蘇らせてラジオ体操で終わるクレイジーぶり。普段ネタ作らない皆さんならではの、奔放さがめちゃくちゃ楽しかったです。与えられた武器とかもすごかったもんな~。

26日 若武者

上位となった組は個性というか主張がものすごく強くて面白かったですね。「これを見ろ!」という感じの迫力で、見に来た甲斐がありました。お陰でコーナーや結果発表がたまらなくガチャガチャしてましたが、それもイキのよさ。1位三四郎2位ドリーマーズ、浜浜「プシー」で3位でした。モグライダーも個人的にはすごく面白かったけど、6位に入れず残念でした。この日は認定漫才師発表翌日で、上位と言えど落ちてしまった組ばかりで、爆笑しつつもちょっと切なくなりました。こんなに面白いのになんでかしらと。

26日 ヘビセンライブ

若武者と同じ会場で19時開演でしたが、お客さんの数がかなり減っていたのが印象に残っています(嫌なヤツですね。。)

このライブはモダンタイムス目当てで行ってきました。モダンが所謂ノルマライブ以外のライブに出ることってそんなに多くはないので。

コント「モダンを通り過ぎた男達」でした。モダンを通り過ぎた男達って勝手に私がそう思っているだけのタイトルで、同じシチュエーションをさまざま系統の芸風でやってみせるコント(ああ、細かく書いてすみません)

ライブ全体が結構盛り上がってたというのもあるんですが、なかなかウケてて、嬉しいけど実は胸がキュッとしました。モダンはKOC準々決勝で残念ながら敗退してしまったのですが、今日これだけ出来るなら準々決勝はもっと暴れることが出来たんじゃないかと思ったのです。

やりたいことがつまってる代表作(って書き方も変?)「ミトコンドリア」で過去に落ちたりもしたけど、これまたやりたいことがつまった「ポップジャム」でM-1の3回戦ルミネに悲鳴を発生させた、あの場荒し力(そんな言葉ない)はものすごく記憶に残っています。こういうのはなかなか他の人に出来るもんじゃないと思っています。KOC終わった直後にごにょごにょ言っても仕方ないけど、いつかまた大暴れして、掻き回してくれるのを期待してます。頑張って欲しいですね。

ーーーーーーーーーーーーーー

結局2日しか振り返れず。続きはまたの機会に。1週間お疲れ様でした。

| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。