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実はデスクトップに保存だけしてて、アップしてなかった文です。やりかけと思われるところを直してみたのですが、おかしいところもありそうです。しかしアップしてしまいます。



15日 ザ・プラン9コントライブ「コント9」
実は、プラン9は私がどっぷりオタクとしてハマるきっかけを与えてくれたグループの1つですね。プランのブログをチェックしていたおかげで、ザコシさんやバイきんぐに興味を持つことができました。世界が広がるきっかけを与えてもらったのです。


ヤナギブソンさんブログ
http://yanagibson.laff.jp/blog/2006/08/post-6816.html

なだぎさんブログ
http://nadagi.laff.jp/blog/2007/02/post-7bd4.html

2006年からSMAの事務所ライブに実は知人が出演していたので、応援に行ったりもしていたのですが、正直テレビに出ているような人はほとんどいなくて、実はそれほど興味が広がりませんでした。しかし、大好きなプラン9がこれだけ絶賛しているってどういうことなんだろう。一度ザコシショウを見てみたいと思っていました。

しばらく見に行く機会が無く、タイミングが合って初めて見に行った時にやっていたのは「マリオ」のネタでしたね。私の知る、あのプラン9とは全然繋がらないし、あまり理屈はわからないけど、とにかくパワーがあって、笑ってしまいました。そして、後のKOC王者となるバイきんぐとユニットライブ「やんべえ」も面白くて、どんどんハマっていきました。そのうちに知人そっちのけで見に行くようになってしまったのです。ザコシさんの古畑をはじめて見た時は呼吸困難に陥るかと思うほど笑いましたねー。

ちなみにザコシショウさんは今の事務所の中では芸歴も上なので、芸名「ザコシショウ(師匠)」の師匠を取って、シショウと呼ばれています。一方吉本の芸人さんは、本当に師匠と呼ぶ存在も多いからか上の部分を取って「ザコシ」と呼ばれています。(ワタナベ時代は不明ですが、ゲッターズ飯田さんはシショウと言っていた気がする)プランのブログでザコシと言われていたので、私は「ザコシさん」とついつい思ってしまうのです。シショウという呼称もとてもすごく好きですけどね。

そんなザコシさんがこの日活躍したのは、なだぎさんと共演とのW右京(相棒)。二人がザマンザイの予選に来たというコント。ザコシさんのネタをベースに、二人が舞台を駆け回ってた。いつまでも見ていたかったですね。本当に楽しかったし、そんな個々を活かすコントでありながら、見事に全てのコントを繋ぐ、久馬さんってすごいなと改めてお思いました。

プランのコントはこの日とは違い1本ですが、ゲスト各組のコントをうまく繋いで、最後に全員でコントする「月刊コント」もまた行きたいですね。

16日 ヘブリスギョン岩月・横須賀歌麻呂トークライブ ゲスト:アンチッチ
旧居酒屋・西麻布ヒルズに初めて行って来ました。こじんまりしてもう何もかもが近い・・・!お客さんは10人くらいが定員かな(この日は9人かな?)

「ニワカAKB48ファンオリハルコンチンポ芸人生き様ライブ」という訳が分からなくて恐ろしいタイトルですが、アイドル大好き芸人アンチッチ(情報量の多さからアイドルライターとしても活躍中)さんから、AKBに関して、ニワカファンである岩月さん、横須賀さんがレクチャーを受けるライブ。アンチ君の情報量に舌を巻き、岩月さんの突拍子のない発言に目玉が飛び出し、横須賀さんの脱線面白トークに腹がよじれました。お二人ともボキャブラリーが豊富で面白いですね~(大喜利が面白いのも納得)。

とりあえず脱線した話いくつか。
・新宿のホームレス○○さん(岩月)
・FMWで行われた自業自得な試合(横須賀)
・いつか好きな女性(Sの)に掘られたい(横須賀)
・すっぴんがブスなら、違う人とやれた気がしてお得(横須賀)
・欽ちゃんに会った時の話(横須賀)
・銀座ポップの半生、そして今、青春を謳歌(横須賀)

アンチ君のアイドル戦国時代、今後の展望、みたいなトークも面白かったですね。モー娘。の時代が再びやってくる、というのを聞いて、鳥肌立ってしまいました。今までAKB、ももクロが売れる何年も前から押していた目利きのアンチ君が言うのだから、これは本当に来るんじゃないか、もし来たらすげーーって。


17日 プロアマ混浴寄席
前田一知さんが落語を披露する場として、さまざまなゲストを招いて開催されているライブ。今回は松尾貴史さん(落語)、ナオユキさん(漫談)がゲストでした。ネタ終了後のお三方トークも面白かったです!

松尾「はてなの茶碗」
ナオユキ
前田「七度狐」

ナオユキさんは喉の調子が悪そうで、序盤心配してしまいましたが、いつの間にか全く気にならないほど聞き入ってました。やっぱり素晴らしいですねえ。前田さんの笑顔は舞台がパアッと明るく見える素敵な笑顔。登場人物の能天気なキャラとかとても魅力的。頬張る姿とか印象に残っています。

・・・そして松尾さんにはとにかくうっとり。

松尾さんは私が子供の頃に憧れていた方です。同世代は光GENJIの○くんがいいとか言う時に「私の好きな芸能人は松尾貴史です」という、なかなかおませな子供でした。ものまねがとても大好きで、兄貴が録画した番組をよく見せてもらっていました。

以前、さばのゆでナオユキさんのライブを見に行ったら、客席にふらりと松尾さんがいらっしゃったことがありました。それだけでも、もう大興奮でしたが(ライブに集中しろよ私、しかし松尾さんのツボに興味津々だったのです)、さばのゆは居酒屋形式の会場なので、ライブ終了後に残っていると、出演者の方と軽く打ち上げのようなのものに参加することができるのです。この日はナオユキさんと松尾さんを囲んで、トークライブさながらの状態で、さまざまなお話を聞くことが出来ました。本当に面白かったですし、生声は美しく響いて、テレビで拝見する何倍も素敵に感じました。私が上京して、もう何年も経ちますが、東京に来て良かったなと実感する日となりました。

そして、再びさばのゆで、今度は出演者である松尾さんを見ることが出来ました。(私はあまり落語に詳しくは無いので、何か言う度に変なこと言ってまいかとビビってしまうのですが)お上品な京都の言葉と威勢のいい大阪の言葉のコントラストが魅力的なお話で、声の素敵な松尾さんにはピッタリ!と終始見とれていました。久しぶりにうっとりできて、良かったわー。

20日 坂本頼光活弁ライブ@らくごカフェ
活弁では覆面(何をやったか内緒)作品に爆笑し、ほんわかアニメ(魔法のランプ)、黒アニメ(サザザさん7)の対比にニヤニヤし、古き良きアクション(と言えど1人の必殺技は背負い投げというシュールさ。昔はポピュラーなの?)に分かりやすさの素晴らしさを感じ、1粒でおなか大満足、仙豆級の楽しさを味わってきました。単独ライブ並みに沢山の作品を上映されていましたね。合間のトークも好きでした。地井さんと加山さんの話とか興味深かったです。

そしてゲストはデスペラード。通常のお笑いライブではないところで見るデスペラードはまた格別でしたね。ものすごくボカボカウケていました。きっとサザザさんがお好きな方には合うんでしょうね~。素晴らしい組合せ!

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ちょっとずつ進めていきます。1週間お疲れ様でした。
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