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週報が溜まりすぎましたねー。我ながら早いペースで溜まってますね。ヒドイ。
さて、27日以降振り返ってみます。

27日 ?
ザマンザイダメージが予想以上にきつく、しつこく愚痴ツイートをしまくっていた日でした。あまりにしょぼくれていた為、本戦サーキットのチケ発がいつなのか調べもせず、愚痴っている合間に発売されて、完売するという状態でした(アホー)。チケットの神様に「愚痴っているならチケットはやらん。お前はお前らしい過ごし方をしなさい」と言われているのだと思うので(?)、同日の素敵ライブでも調べることにします。

しかしNGKだけは行こうかなと今更迷っていたりします。NGKに立っているところを見てみたい、という方々もいますし、他の大阪のライブに行く機会としても良いかなと。

28日 お笑いトライアングル(グレープカンパニー編)
この日のお笑いトライアングルはグレープカンパニーの回、たいよう、アボカドランドリー、マントフフが各30分のプチ単独を行っていました。3組それぞれに味があって面白かったですね。終始抱腹絶倒とかそういうのではないのですが、すごくじわじわ「面白かったな~」と思うようなライブでした。

個人的には一番マントフフが単独ライブっぽくて好きでしたね。オープニング3人で挨拶から流れでコントへ。コント終わりで暗転中に、コントの続きの歌(自作)が流れたり、凝った企画VTRもあったり、お客さんとちょっと絡む、似顔絵刑事のコントも盛り上がって楽しかったです。マントフフの面白さを堪能できましたね。(良い意味で、本当に良い意味で)肩に力入ってなくて、かるーくふざけてる感じが魅力的でした。

29日 マヂカルラブリー単独ライブ
「今日はこういうのを見せる!」っていうテイストが濃厚で、とても面白かったです。単独が定期的に開催されるようになると、その回の色みたいなのがないと飽きてしまう可能性もあると思うので(とは言っても単独行く人って、普通は余程好きな人なので、それほどハッキリと客が減るようなことなんてないんだろうけど)、1つ1つのコントも面白かったですが、全体としても面白かったです(漫才は1本で、後はコント)。

それぞれのコントを繋ぐのは「世にも奇妙な物語」のストーリーテラー(=タモリ)風の野田クリVTR。そしてタイトルのサブカルを意識してなのか、難解な部分がいくつか出てきて、続きが気になるドキドキする瞬間ばっかりでした。「天才児」と「キルバーン(←これはライブ中に発表されたタイトルそのまま)」のコントが特に好きでしたね。

キルバーンって漫画「ダイの大冒険」のキャラだそうなのですが、キャラがそのまま登場するわけではなく、さらに説明もしっかり入れたりと、むしろ元ネタを知らない人に向けたコントかなと思いました。お客さんの大多数は前回同様、20代前半くらいの若い女性でしたが、ウケていましたね。笑うだけじゃなく、奇妙なオチにも反応があったように思うので。

90年代漫画(アニメ)という道具を使って、その世代じゃない若い女性を奇妙な世界に導く力って凄いなあと感動してしまいました。少年漫画ネタ(他には野球とかプロレスとかも)って分かる人にはハマる分、分からない人には即座にそっぽ向かれることも多いと思いますので、皆が一緒に楽しめる作りというのがとても興味深かったです。

ちなみに前回の単独ではオープニングに「幽遊白書」の「仙水忍」ショートコント(野田クリピンネタ)を入れて、ウケていたので、野田さんってすごいと改めて感じた今回の単独でした。

あ、あと前回に引き続き、学園もののコントで後輩の皆さんが参加していたのですが、その中にモダンタイムスのライブではおなじみの存在「ぶっさん」がいらしたので、驚きと同時に温かい気持ちになりました。

マヂカルラブリーWiki
※まずはモダンタイムスとの関係性を(1行ですが)

野田クリスタルがピンの時から、マヂカルラブリーで吉本の仕事が沢山入るまで、SMAのモダンタイムスの月1ライブにレギュラー出演していて、そこでSMAの後輩としてライブの手伝い+共演をしていたぶっさん。SMAを退社し、NSCに入るということでモダンタイムスのライブ手伝いは卒業したのですが、吉本の後輩として単独に呼んであげたというのが、素敵な先輩だなと思ったのです。

30日 キングオブコント準決勝
刺激的なネタが沢山見られて面白かったです(そりゃそうだろう)。

巨匠は見たことあるネタ「席替わって」だったけどすごかったです。段々とコントの世界に会場を引きずり込む感じ。とても堂々としたお姿に、近い未来はもっとキラキラしたところでネタが出来るんじゃないかとテンションが上がってしまいました。

天使と悪魔の「視力検査」セリフのテンポというかリズムも好きでしたね。カバと爆ノ介「何かを習う」も面白かったです。カバと爆ノ介さん(名前だから「さん」付けたくなる)って見た目はベタな感じになさるのかなと思いきや、結構シュールですよね。そのギャップにもテンション上がってしまいます。そんなに沢山まだ見てないので、他のネタも沢山見てみたいですね。

アルコは意外と前にやっていたネタ「人質」で少し驚きましたが、面白かったです。本当に平子さんは大きい舞台でも負けない存在感があって素晴らしいなと思いました。酒井さんの演じるキャラとの対比が際立ってました。会場もウケていたので、決勝に行けなかったのは本当に残念ですが、もしかすると客席を傍観者として取り込んでるネタはライブ向きだから、テレビではどうかな?とか思われたんでしょうか。どうなんでしょう。

(ライブが上とかテレビが上とかの話は置いておいて)あの迫力はテレビには収まらないでしょうね。フリートークについてはdisって(←そう表現されましたね笑)しまう私ですが、アルコのコントは好きなものが多いので、頑張って欲しいなと思ってはいます。歪んだ愛情(笑)

31日 大喜利クラシックス
R藤本さん主催の大喜利イベント、記念すべき第1回でした。吉本以外の舞台にも積極的に参加されていて、かつ大喜利が得意な藤本さんの嗅覚でチョイスされた出演メンバーが非常に魅力的だったので行って来たのですが、実はちょっと消化不良な思いをしてきたのでした。

ここ最近東京では大喜利ライブが多く、私もいくつか見させていただく中で、しばしば思うことがあったのですが、この日も、凝りすぎて答えにくそうなお題が多かったように思います。沢山ある問題の中でちょっと変化球として混じっているなら良いと思うのですが、割合が高めなんじゃないかと(エンバン大喜利、ぎりこしょうとかもそう思った)。答えの範囲がべらぼうに広すぎるとか狭すぎるとか、難しいお題こそ答え甲斐はあるのでしょうけど、客としては間がしんどいと感じてしまう。間があくことで変にハードル上がっちゃうこともありますし。

かと言って、あいた間を解説が埋めるようにしゃべるのも、微妙に思いましたね。個人的にはあまり好きではありませんでした(途中で「おしゃべりが多い」とツッコミが入っていましたが)。しかし、解説者が悪いというより、主催者がどういう雰囲気にしたいかということがきちんと伝わっていなかったのではないかと思います。

そういう意味では第1試合の吉本若手マッチがテンポよくバシバシ解答出て好きでした。エレーン野沢さんの解答が特に好きでしたね。面白かったです。

初回なので・・・次に期待っ。

9月1日 ?
KOC準決勝終わりから、(もともとくずぶっていたものが大きくなっていったのですが)自分の存在のしょーもなさを改めて実感しました。少し前から各所でネタやら本気っぽいトークやらで「K-PROのお客さんにハマったら売れる」みたいなことを芸人さんが舞台上で言うようになっていて、少し寂しさを感じていました。

「K-PROファンが支えてる」みたいなことを言われたら、私の存在って何だろうと。実際、まとまった数が応援している方が笑い声も大きいし、口コミ影響力も高いでしょうけど。かと言って、私も認められたい、感謝されたいというわけでもないんですが。

実際にKOC準決勝でいわゆるK-PROライブの常連組を包む込むような笑い(という見方が偏見なのは分かっていますが)を感じた時に、観客の分際で無力さを味わいましたね。しかも、時に仏頂面している私と隣席の何でもケラケラ笑っていらっしゃる女性(この方はK-PROファンとは違うようでしたが)・・・こりゃあ私、確実にモテない!と思ったのです。

男性ウケとしてのモテ、というより、人としての可愛げがなさすぎるなあと。

沢山笑ってあげられるゲラなわけでもなく、引き立ててあげられるわけでもない。沢山笑える幸せ者でもなく、幸せにしてあげられる幸せ者たちでもない。そう思うと自信持っていられないわ・・・ともやもやしてました。

9月2日 永野単独
1年前から開催を発表し、チケットを売り出し、ようやく本番が来た単独ライブでした。告知期間含めて本当に楽しませていただきました。事前の阿佐ヶ谷ロフトでの決起集会も楽しかったですし、毎回あちこちのライブで告知して販売状況をお知らせくださるのも楽しかったです。1年間という長期の告知のエネルギーに耐えうる、いやそれどころか、しっかり打ち勝つ本番のエネルギーが感じられて、胸にぐっと来るものがありましたね。

ZEPPということで、かっこつけた素敵な永野、うっかり発言で休憩中に怒られた話を素直に話してくれるサービス精神旺盛な永野、夜の永野(←右左ゲームという、永野さんのケツの動く方向にペンライトを振る遊び。言葉で書くと「?」ですがやると超楽しい)とたっぷりさまざまな永野さんを堪能しました。面白かったです。面白かったと単に書くことが、ボキャ貧で恥ずかしく思ってしまうくらい、何とも言えない良い気分でしたね。

巨大スクリーンでネタの設定のイメージ画が出るのも面白かったですね。普段何もなくても面白いですが、よりコントの中に入り込めました。

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1週間遅れって何なんだ・・・って感じですが、ライブのない日のうだうだが激しすぎましたね。あー、単なる愚痴ですよ。ここで吐き出して、日常は綺麗な顔をしていたいんです(無理だけど)。1週間お疲れ様でした。
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