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もう10月になってしまいました!わー、びっくり。もう今年も終わりですね。(糞並みの挨拶)

さて、どうでも良いこのブログでございますが、タイトルを変えることにしてみました。というか「~のメモ」というのは全く考える気がなく、そうしたので、変えるというより初めて考えたというのに近いですね。

タイトルはスーパー糞だせえのにしてみました。前時代的でよろしいでしょ。○○旬と略していただけますので、よろしくお願い致します。

さて、それでは週報改め旬報(と言っても更新頻度不定期というアレっぷり)へ。

9日 ガロイン主催ライブ「議論に意味はあるのか」
伺うのは2度目くらいになるのかな、流浪の面白漫才師ガロイン(現在はグレープカンパニー)の主催ライブへ行ってました。

私がガロインを知ったのは、確か浜口浜村にハマり始めた頃に、浜口浜村情報を求めて、薗田さんのブログへたどり着いたんじゃなかったかな。そして、それと同じくらいに当時所属していたSMAでトリッキーで面白い漫才師がいる、と何となく聞いたんじゃなかったっけ。薗田さんのブログの文章は情熱的で、1日1日をしっかり噛み締めているのが伝わってきて、過去ログも沢山読ませていただきました。漫才もそれと同じように情熱的で(お二人ともすごい)、時に自らの情熱に飲まれてるような不安定さも、ギャンブル感覚でとても気になる存在でした。

その後SMA→オスカー→グレープカンパニーと事務所を渡り歩き、今はグレープで上位ライブに定着しているようです。個人的にはここで続いてくれると嬉しいですね。グレープカンパニーはサンドウィッチマンがトップの事務所ですが、定例の事務所ライブに出演することはほぼ無く、私のイメージでは(ライブの)現場監督を、若手では一番兄さんの永野さんが務めているような感覚。他事務所からの移籍組も多いのですが、はっちゃけて、とても面白くなった方々を見ると現場監督の影響は大きい(もちろん作家、マネージャーさんの影響も大きいんでしょうけど)のではないかなと思うのです。

今は解散してしまいましたが、てっぷん(アメンボさんというピン芸人さんのいたコンビ)さんの変貌ぶりには本当に驚きました。フリー時代に「カリスマ芸人待合室」というライブでしばしばお見かけする漫才師さんでしたが、とても地味で大人しい印象でした。それがいつの間にか、衣装も派手になって、元気いっぱいの魅力的な漫才師になっていたのです。アメンボさんの元相方仲尾さんの当時のブログにはしょっちゅう永野さんのことが書かれていましたね。良いめぐり合いだったのだと思います。学校の先生を目指して引退したと聞いた時には、驚きつつも、永野さんから受け継いだエネルギーを子供たちに分け与えるんだと思うと、何だか笑みがこぼれてしまいました。

(ちなみに仲尾さんの活躍は永野さん単独DVD「目立ちたがり屋が東京でライブ」の特典映像のロングコント「カリフォルニアの天使達」で今でも拝むことができます。肉体美は必見)

かなり話が脱線しましたが、このところのガロインは不安定だったもののコントロールがうまく出来て、さらにパワーアップしているように見え、自分の中でますます気になる存在になっています。主催ライブはネタ以外にフリートークや企画があり、そこではまだまだコントロールしきれてない荒々しさもありますが、それは伸び盛りの少年を見ているようで瑞々しくも感じられます。そういうのがお好きな方は一度ご覧になってみるのも良いんではないでしょうか。(ああ、レポらしくないっすね。なんてまとめだ。。)

9日 ライジングオレンジ
マセキ若手の最上位ライブ。今回の企画はシャッフルネタバトル、クジで選ばれたコンビが即興でコントや漫才を披露。普段見られない魅力が沢山見られて、面白かったです。

ちなみに披露したのは以下の4組。

浜口浜村浜口×ツィンテル勢登(漫才)、
ジグザグジギー宮澤×モグライダーともしげ(コント)、
ジグザグジギー池田×浜口浜村浜村×エル・カブキ林(コント)、
静濱村ピン

お客さんの拍手投票で1位が何と浜口×勢登コンビ。即興で、しかもトップバッターで、しかも場を荒らすことでおなじみ浜浜浜口さんがいるのに、結構しっかり漫才しててとても驚きました。めちゃくちゃ面白かったです!浜口さんの圧倒的な華、あれは何なんでしょう。実は私が浜浜にハマるきっかけの1つ(主に3つ)が、浜口さんの即興漫才でした。その時は思いっきりツッコミの人を振り回していて、困らせている姿が面白かったのですけどね。数年経ったら、漫才らしくなっていて、面白さとちょっとした感動がありましたね。

しかし浜口さんだけじゃなく勢登さんも面白かったです。即興漫才やコントのルールとして、お客さんから使うキーワードをもらうのですが、勢登さんが誘導尋問のようにキーワードへ振っているのもおかしかったですね、漫才している姿を見たことがなかったので。失礼ながら、必死に頑張っている姿が面白かったです。

ネタの方はモグライダーのねずみ講の漫才が一番好きでした。ゆるキャラともしげさんをしっかり操縦する芝さん(というか二人のコンビネーションね)。とても巧妙に漫才の世界に引き込んできます。夏に良くやっていた花火のネタも面白くて、私は大好きなネタですが、このねずみ講もそれと同じくらい好きになりそうなネタです。

12日 ?
グレープカンパニーのマントフフからティッシュともひろさんが脱退することにショックを受けてました。プチ単独が面白くて、テンションが上がったばかりだったので。しかし、ティッシュさんから「プチ単独は僕らも楽しかったです」とツイッターでリプライを頂き、少しだけホッとしました。これからの新しい生活も頑張って欲しいです。

13日 勝手に漫才ぐらんぷり
浜口浜村を見に行ってました。浜浜は浜村チャレンジ、モグライダーのねずみ講と同率一位でした。嬉しかったですね。他はランジャタイのUFOのネタもとても面白かったです。ランジャタイはずっとガロイン薗田さんのブログで名前をお見かけするコンビだったのですが、ずっと見る機会が無く、この日初めて見たのですが、評判通りの面白さでした。他の組はない怪しげな光を放ってました。

漫才中心のシンプルな構成のライブでしたが、中MCが2回それぞれ面白いトークが見られました。

1回目はエル・カブキ。マセキのライブではあまり見られないようなスラスラとしたトークにまず驚きました。上田さんがエピソードトークで空回ってしまうことをしばしば見かけていたし、林さんはそもそも積極的に話しているのをそれほど見たことがなかったのです。しかし、このMCでは言葉がポンポン出てきていて、面白かったです。こういうのまた見たいと思いましたよ。実は盛り上がったのは主催者(女性)に対する偏見トーク。・・・まあネタというかノリみたいなもの(「ミニスカで芸人狙ってんじゃないの?」とか)で、がっつり文句を垂れてライブの雰囲気を壊すようなものではありませんでした(多分)。

品行方正な芸人さんも素晴らしいとは思うのですが、いろいろ言ってくれちゃう芸人さんの方が私は好きです。本音なら、人間味、そして我々に対する信頼感を感じますし、面白おかしく盛っているとしても、サービス精神が嬉しいのです。なので、本当にこれは個人的な趣味ですが、エル・カブキの黒い部分をもっと見たいです。

2回目はモグライダーとゲストのエルシャラカーニのトーク(投票の集計の待ち時間だったかな)。清和さんがモグライダーに「お前ら、最近すごいな!」と褒めていたのが印象的でした。別の日の50組くらいのバトルライブでも上位ですごかったと。これからますます期待してしまいますね。

トークではTHE MANZAIの話も。清和さんは割と冷静に分析していて興味深かったです。そして自分達コンビのいるところを「インディーズ界隈」と仰っていたのにちょっと驚きました。

14日 DBナイト
事前に行われた総選挙にて出演メンバーを選抜するシステムにより、前回とまた違ったメンバー構成になっていて、今回も面白かったです。タカタ先生扮するZTVアナウンサー(セル編、セルゲームを独占生中継するTV局アナ)が以前より気になるキャラクターだったのですが、この日とても活躍していて、沢山笑わせていただきました。タカタ先生は奥様が漫画家さんをなさっているようで、奥様のブログで総選挙の結果発表漫画がアップされていて、イベント後も楽しめました↓面白くてほっこり。

http://ameblo.jp/kakiuchisupika/entry-11356873497.html

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ひとまずこんなところで。1週間お疲れ様でした。
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