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とりあえず1個、振り返ってみます。


15日 ちかお会
今日はちかお会でした。

こう書くとモダンタイムスとしみつさんのブログの書き出しのようですね。そう思うくらい、としさんからの情報しかないライブ。その情報はかなりパンチが効いた内容(逆にお金が貰えるとかいろいろ)なので、かなり気になっていました。最近は不定期開催で、告知も直前になされることが多く、今まで行けなかったのですが、この日はぴたりと予定があい、ついに踏み込んで参りました。

(・・・実はこのブログを書く為に、過去のちかお会の内容などを一応調べておこうかなと検索を掛けたのですが、あまり情報を拾うことができませんでした。その代わり、としさんがバイきんぐのアクトビラで持っていた冠番組「バイきんぐのちょっためTV」でちかお会の話をしていたことが判明。Gyaoでアーカイブが見られることが分かり(今まで知らなかった、恥ずかしい!)、見てみたんですが、その回は残っていませんでした。残念!

しかし、インディーズライブ事情を話している前編だけでもかなり面白いので↓もしよろしければ20分以降がとしさんの出演したコーナーです

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00947/v00004/v0000000000000000180/

ちかお会・・・現在の芸名「ゼウスちかお」という芸歴14年、実はなかなかのキャリアの芸人さんが主催するライブ(どんな方かはブログを読んでみればすぐ分かるかと。ちなみに大阪・東京NSCと大阪松竹の養成所の面接に落ちたことがあるそうです)。

ちかお会の記述があるエントリー(度々こういうのを見かける)
http://tosp.co.jp/niki/TosNk100.asp?I=toshikawa&Dt=20101223&SPA=20&guid=ON&Pw=

かなりライブ回数も重ねていて、出演者もいろいろと変わっているようですが、主要メンバーはちかおちゃんに負けず劣らず個性的な面々↓

ちかおちゃんには実は相方がいて(ドラゴンニートというコンビ名だと思っていたら、ライブ後にコンビ名がプリンスプリンスに変わっていた。まあ!)、芸名が「ミラー」、

(としみつ日記 ミラーの記述は探せず。。見かけたらここに貼ります)

そしてとしさんがそのキャラをいたく気に入ったらしく、単独で彼のコント1本作った「前嶋君」。

前嶋君について↓
http://tosp.co.jp/niki/TosNk100.asp?I=toshikawa&Dt=20101107&SPA=20&guid=ON&Pw=

モダン単独ライブの作家として参加した、ヤスシオンデマンド・クロノさんによる単独の感想↓
http://ameblo.jp/chrono-y/entry-10738657244.html



14:30開演ということで5分前くらいに会場へ。受付ではちかおちゃんとミラーさんが笑顔でお出迎えしてくれ、入場料無料にもかかわらず、お菓子の入った袋を手渡される濃厚サービスがありました。客席に入るとお客さんは10人くらい。開演後メンバーのトークを聞くと、どうもこの日は普段に比べ、客の入りは多かったようです。

オープニングトークが終わるとネタが15組以上行われ、ネタ終了時にすでに16:30ほど。事前の発表では企画が用意されていたのですが、時間も時間だし終わるのかと思ってました。それに芸人さんはほとんど自分の出番が終わると帰ってしまっていて、ネタ終了時に残っていたのはドラゴンニート、お茶の時間ですよ(前嶋君のコンビ、モダンタイムスとしみつさんの5人のみ。

しかし、企画は続行されることに。

そして企画に移る前に、ちかおちゃんがサービスとして用意してきた缶ビールを配り始めました。その数2本。明らかに足りない状態に。どうも予約をしてきたのが2人だけだったようで(私も予約してなかった)、予想以上の集客に慌てて、買い行くと言い出したのです。客席にリクエストを聞いて回るメンバー。聞かれて戸惑う私。気分はバイオハザードでした「た、たすけて・・・」

買い物リストも決まり、企画に入るのかと思いきや、ここで予想もつかない事態がおとずれます。何と主催自ら買いに走ってしまったのです。サービス精神が溢れすぎて洪水状態!おぼれちゃう!

主催を欠いた舞台上は、つなぎのトークをせざるを得ない状態に。そこでとしさんが一言「・・・これ、何時までやるの?」どうやらこの日は、夜の時間のライブは入っていなかったらしく、22時までは使えるという話になっているらしいとメンバーから告げられました。仰々しい言葉使っちゃいますが、この辺りの絶望感ってすごかったです。「あたしたち、どうなっちゃうの??」って。

数分後、戻ってきて飲料を配ったちかおちゃんに、としさんからありがたい提案「まず1時間やってみて、その後のことは、その時の雰囲気で決めよう」。ありがとう、としさん。

そして1本目の企画「怪談」前嶋君の泥酔した時に頭の中にいた別人格の話から、2本目の企画「英語でドラえもん」壮絶なぐだりと、スーパーカオス企画2本を無事乗り越え、最後に大喜利でフィニッシュ。

何とか胴体着陸した時ってこんなかな(そんなわけない)、と思うほどの安堵感を覚え、会場を後にしました。終わった時刻は19時。しかし実に出演者はイキイキと瞳を輝かせていて、その無垢さと状況の無茶さが頭の中で入り混じり、油断すると精神の深い闇に落ちそうなライブでした。お笑いライブで無事生還できた喜びを感じられるなんて、なかなかないですよね。いやー、たまげた。
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