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趣味の数とか程度とか、他人と比較する必要など、ないことなんですが、私は趣味が多くはないほうです。飽きやすい性質なので、気に入っても、すぐに忘れてしまうからなんですよね。

今、継続的に気にしているものというのが「お笑い」ともう一つは「映画、特に韓国映画」なのですね。とはいっても映画に関しての知識はかなり乏しいものです。高校卒業後、上京するまで劇場で見た映画はドラえもん(鉄人兵団)、魔女の宅急便のみ。レンタルは1回だけ、劇場版・家なき子?だったと思います。

上京しても友人の付き合いで、話題の映画を「おしゃれな遊び」として見に行くくらい。それほど特にハマることはありませんでしたので、友人が行こうということでもなければ、行きませんし、レンタルも殆ど利用したことはなかったように思います。

ところが何故か「シルミド」という映画を劇場に1人で見に行ったのです。今思えば何故だったのでしょう。韓流ブームでもてはやされていた四天王の俳優さんは出ていませんし、とてもハッピーな気分を味わえそうな映画ではないのに、何故か飛び込んだんですよね。(その前に確か、友人に連れられ「スキャンダル」の試写に行きましたが、全然興味をそそられませんでした。。)

面白かったです。邦画でも洋画でもなくて、新鮮でした(邦画も洋画も全然作品を見てないんですけどね)。俳優さんの迫力に圧倒されました。

(ちなみに数少ない洋画体験で記憶に残っている、学校の授業で見た「スピード」。助かった後の2人の台詞のノリが私には理解できなくて、イラっとしちゃいました。「何おちゃらけてんだよ!」って。普通なら、そこら辺の軽いジョークが爽やかな後味になって、心地よいのかもしれませんが。女子高に通っている時だったので、その辺りもひねくれる要因だったのかもしれませんね)

韓国映画にハマった理由って何なんだろう・・・何やかや言って、人種的に近いので、感情移入しやすいってことですかね。単純ですけど。感情移入しやすいのに、絶望的な展開、グロい映像、生々しい表現があるから、心を根こそぎ持っていかれてしまう・・・。

「シルミド」見て、主演のソル・ギョングの出演作を見る、チョン・ジェヨンの出演作を見る→チョン・ジェヨンが出ている「ガン&トークス」という作品でシン・ハギュンの、仕事以外はかなり不器用でおまぬけが可愛らしい殺し屋役が気になる→シン・ハギュン主演の「地球を守れ!」を劇場で見る。じめじめしたクレイジーな感じがとても気に入る。

・・・全然浅い。かなり楽して、近場で好きなものを得てる感じですかね。汗

シン・ハギュンがクレイジーな役を演じていると心躍ります。とても好きな俳優さんです。

シン・ハギュン


童顔で優しい笑顔を持っている人なのに、気の触れた人を演じた時のギャップ。凄みがありました。ギャップとか幅の広いことっていいですよね。飽きない。

普段見ているお笑いで、浜口浜村という人たちを好きになったのも、そういうところかなと思います。可愛らしいお顔のお二人なのに、びっくりすること、怖いことをしでかす。他の人がやらない、さまざまなチャレンジ要素のあるネタをして、飽きないんです。

(話を戻して)シン・ハギュンの主演作は追いかけていきたいと思っていて、先月公開されたのが「高地戦」

高地戦メイン


基本的にちょっとでもネタバレするのが嫌で、朝鮮戦争を舞台にした映画という以外の情報を入れずに劇場に向かいました。

お話は若干のツッコミどころはあるものの、パワーで圧倒されました。面白かったです。下からお神輿がせりあがってきたのを、うまく乗っかった感じですね(何?)。高地=山の斜面で繰り広げられる戦闘シーンも迫力がありました。

お目当てのシン・ハギュンの、ストーリーテラーとしてじっくり落ち着いたお芝居も素敵でしたが・・・、今回初めて見る若い子に心を奪われてしまいました。

イ・ジェフン(高地戦)

きゃ!りりしい!

切れ者の若き大尉を演じたイ・ジェフン。登場シーンから、ただならぬ存在感でした。クールというかミステリアスというか、ドキッとしましたね。エロスかしら。部隊で一際若くても戦術に長けていて頼もしい存在の彼が、物語が進行していく中で、若者らしい表情になったり、またキリっとした表情をしたり、その不安定な感じに惹き付けられました。こちらは妹気分なのに、母や姉気分にさせられる一瞬があるような。

なんて素敵な人がいるんだ!と驚きながら、映画館から帰ってきて、またびっくり。10月下旬に兵役に行ってしまっていたんです。ただ、これから公開される作品もいくつかあるようなので、寂しくはなさそうですが。

びっくりと言えば、ジェフン氏の画像が高地戦以外はかなり爽やかでキラキラしていたのも大いにびっくりしたことでした。別人みたい・・・。すごいなー。

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↑レビューと呼べる物ではありませんでしたが、私の好きなもの、好きな理由を素直に書いてみたので、興味が広がってくれたら嬉しいです。・・・まあ、私も他人の話はあまり聞かないタイプなので、聞いてくれなくても全然落ち込みません。ご心配なく。
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