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ツイッターで言えなかったことなんかも織り交ぜつつ、レッツゴー。

■1月

・3月マセキユース単独祭のメンバー発表に狂喜乱舞。浜浜は休業したまま辞めちゃってたら、単独見られなかったなー、見られて良かったなーという+αの喜び。

・ルシファー吉岡の下ネタコント、ものすごい安定感。あとはいろいろなところがピックアップするのを待つばかり。

・R-1は好みのところをピックアップしてくれず、むくれる。予選をきちんとチェックできていないので、本当は予選の戦い方に問題があったのかもしれませんが、シーチキン佐野さん、ルシファー、与座さんはもっと上に行って欲しかった。

・モグライダー好きなんですが、この頃から「魔法がかかってないなー」と思うことが出てきました。ともしげさんの間違えとか噛むのとかが、一生懸命力入れ過ぎて、わざとらしく見えてしまう。この辺をナチュラルにやるのって難しいんだろうな、どうするのが良いんだろうとやきもきする(余計なお世話丸出し)

・好きな韓国俳優の主演作が韓国で公開されることが判明、予告編を見て「呼ばれている(行かなくちゃ)」と錯覚し、映画を見に行くことしか考えられなくなる。飛行機チケット、宿泊、食事、簡単な韓国語会話の情報をひたすらネットで集めだす。少しお笑いライブの本数が減る。


■2月

・引き続き韓国旅行の情報収集。

・浜浜のオンバト、ライブでの事前告知、長い振りだったなとニヤつく。ただ、大阪での収録だったので、そりゃ勝てないよなーと思った。M-1の大阪予選ならまだしも、オンバトのお客さんだもん・・・。そこにキャスティングした人を憎む!

・千鳥パーティー、囚人大喜利オールナイトでの中山功太さんのアレっぷりに愕然とする。何となく見守ってきたけど、囚人でのある一答があまりに場に沿わないもので、「これは・・・もう本当にヤバイのでは・・・」と暫く見に行く気を失う。

・モダンとしさんブログ、誰々にライブ出てもらいたいという記事に恐れる。呼ばれる芸人さんにとってはオファーがあるのは良いことなんだろうけど、もしそれがノーギャラだったとしたら、自分が好きなコンビが呼ばれるように願うことが出来ないなって。

以前ワーキャーライブで「ファイナリスト続々」と高らかに謳って、ライブ中にノーギャラだとバラされた時は普通に引いてしまった。インディーズでノーギャラを否定するつもりなんて全然ないんだけど、せめて身内(同じ事務所)以外のゲストにはと。だってそれで「お客様への感謝の気持ちで豪華メンバー集めました」って言われても喜べない。「お客様への」じゃなくて「こんなメンバー集めた私、出てくれたメンバーへ賛辞を」と謳うなら納得しなくもないけれど。結構この件でもやもやが続く。→その後、としさんから今後はギャラをお支払いすることになったとブログに更新されておりました。

・「天狗の鼻ボキライブ」初回。外敵を迎え撃つSMAの天狗たちの新ネタのクオリティの低さにげんなりしました。バイきんぐのKOC優勝後、バイきんぐを見習って、新ネタ複数本やるライブが爆発的に増えたけど、皆が皆、上手に出来るのか心配だったので、あまり見に行くことはありませんでした。ただモダンタイムスが好きで、ゲストの永野さんやドドんが好きで、見に行った。ただただ緩い出来栄えのネタを見せられて、かつフリートークも他事務所ゲストを迎えたライブに相応しいと思えない内容(ネットに書けない内容)、そして月1開催します宣言・・・自分には適さないライブだと思った。

・脳みそ夫さんの「あのなぞかけ名人の半生」のコントがとてつもなく面白かった。以前エンディングで謎かけやる事あったけど空前のねづっちブームが来てしまって、お見掛けすることが少なくなったと思ってた。やったとしてもあちらありきでやる感じ。しかし、今日のコントはもうそこら辺を飛び越えて、振り切れていた。インパクトあるし、ご自身の能力・キャラも活きて良いネタだと思った。こういうのをこれからも見ていきたい、見られるものだと期待していた。


■3月

・アニメ座「DB新喜劇」の出来栄えが素晴らしくてたまらなかった。細かいところまで実に丁寧に作りこまれていて、R藤本さんのプロデューサーとしての力が凄いなと感心した。ツッコミ役(まわしと言うんでしょうか、不勉強ですみません)かんしさんがDBキャラに負けない華としっかりしたツッコミでとても素敵に見えました。ナイスキャスティング。

・韓国旅行の数日前に、北から「停戦協定白紙化」が宣言され、プチパニック。戦争がおっぱじまったら、どうしようと本気で考えてました。しかし無事到着して(撃墜覚悟)、見たい映画を3本見られて、安全に帰って来られた。いろいろな方々に親切にしていただいたし、映画館の入り方が分かったので、また近々行きたいと思った。

・としかわトーク24時間ライブで、元スーパーZの星野さんが「ザコシさんの飲み仲間」として登場して、驚愕。スーパーZは大阪のコンビだったので、沢山見たことはありませんでしたが、M-1DVDの敗者復活戦ダイジェスト、YouTubeに上がっていた大阪の賞レースの漫才「羊が一匹」は繰り返し見ていたので、いなくなってしまって、残念に思っていた。お笑いの舞台に帰ってきてくれて、嬉しい。

・マセキユース単独週間、5組それぞれに、めきめきと上がった腕とキャラクターとで楽しませていただきました。ここが良かったという一言感想→エル・カブキは漫才の技術の高さ、三四郎は人間味、浜口浜村は漫才愛、コンビ愛(「コンビ愛」って使い古されていて、安っちい言葉に感じてしまうので、本当は別の適当な言葉があればいいなと思ったんだけど、ボキャ貧で見当たらない)・・・お笑いという活動に対する思いかな、モグライダーは無骨と洗練の両立、ルシファー吉岡は自分のスタイルをしっかり見せていたというところでしょうか。本当に味があって、どの公演も面白かった。

・ザコシファンクラブ(ハリウッドザコシショウ+モダンタイムス)、モダンとしさんが作った、ザコシさんを容赦なくいじり倒す企画がとても面白かった。作家としての実力を改めて感じた。ここ最近モダンに関しては好きじゃないところもあったけど、やっぱりこういうところは素晴らしい。


(・・・求められてなくても、続く)
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