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■8月

・盆休みということで久しぶりに大阪なんば白鯨「ネオ姫殿」へ。ネタもさることながら、シーチキン佐野さんのフリートークがやはり素晴らしかった。お仲間と風俗島とも言うべきとある島に遊びに言った話が好きだったんだけど、「船で行く」とか「遣り手婆」とか、私の生活には全く現れないファンタジックなアレコレにしびれっぱなしでした。現代の世の中には思えなくて。すごく良いところ、快適なところであるという紹介では全くないんだけど、ちょっと見てみたいと思わせるおとぎの世界でした。AV屋とか変態強盗の話とか、佐野さんはそんな話を楽しく聞かせてくれるので、東京で見てみたいなーと常に思う。自分が大阪に見に行けば済む話ではあるんだけど、下ネタを競う大会「下-1」もあったり、活躍する場所が沢山ありそうなので・・・ただ、本人がそれを望むかどうかは別。もちろんネタも面白いんだけどさ。

・浜浜、三四郎ともに7月末空飛ぶサンパチで披露した漫才を他のライブでもやっていて、それがとても乗っていて、見ていて心地良かった。賞レース前の引き締まった感じがあった。

・2ちゃんで自分がdisられているのを発見(HN名指し)。「□□がK-○○○に推されて評価されてきたのとか、相当気に食わないんだろうなあ おとなしく地下ライブだけ行ってればいいのに」と。

後半は全然構わないんだけど、実は前半が残念に思っていました。推されて評価されたことを面白く思わないから私が文句書いてる、としか、この書き込みした人は取れなかったんだってこと。嫌だったことを書く時にはできる限り何が嫌だった、ダメだと感じたか詳しく書いてきたつもりだったんだけど(そうしないと対象に申し訳ないので)、伝わっていなかった。

K-○○○には□□をあたたかく迎えてくれるお客さんがいて、それ自体悪いことではないんだけど、どのパートももう熱狂的、盲目的なくらい(おめーが言うなというツッコミは承知してます)の大爆笑で、このままでは面白い/面白くないの判断が麻痺してしまうのではないかと心配していたのです。いつでもバカウケするライブに出るばかりでいいのか。多分良くない。

この時にツイッターで、ごにょごにょ言っても「自分がdisられて頭に来て、文句言ってるだけ」と思われるので、この時には詳しく書きませんでした。

・2回戦、浜浜は「自己紹介」の漫才、前の組が鬼のようにおすべり遊ばしていたこともあって、出てきた時に「すべるんじゃ?怖い!」と感じてしまいましたが、気合の乗っかった大きな声が奥まで届いている感じがあって、最後「かっこいいな」と思えるくらいの良い漫才でした。

ただ全部見終わった後の正直な気持ち、50/50。それとも60/40くらいかな。入っていて欲しいけど、大阪含め数日見てきて、ウケだけで言えば座席がどんどん埋まっている感じがして、100%には思えなかった。発表があるまでは「選ばれたら、その後が楽しみだなー」とともに「もしかしたらあれが最後に見る姿だったのかもしれない」という思いがあって、数日間、本当は苦しかった。

あの場での漫才に向かって、ギラギラとしだす数ヶ月を見てきたから・・・、必死に磨く姿を見たからこそ「もしかしたら」と思うようになっていたんだと思う。あれだけ輝けたのに、最後だったら、切なすぎるから、結果が分からない状態は苦しくて仕方なかったです。

・・・こんなこと書いて、ただただ迷惑だろう、とは思いますが、当時思ってたことはこんなことでした。
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