上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■9月

・認定漫才師、発表をお台場の会場に見に行っていました。しかし、1発目(芸歴長い順が登場順)で卒倒(イメージ)で、ああまたこれは私の楽しくない感じだなと思って、白目剥いて、しばらく通常営業に戻るまで時間が掛かりました。

・ロフトプラスワン深夜イベント(大喜利道場?名前失念)、がげんなりする内容だった。長時間のライブだから飽きない構成が必要なのに、道場という設定もあやふやな感じで、淡々と大喜利しているだけの印象。解答が良いから耐えられたものの、それならオールナイトでやる意味あるの?という感じ。さらに設備面もよろしくない状態。お題が譜面台にフリップを置く形だったんだけど、「写真で一言」が余程近くでないと映っている内容がしっかり見えないので、MCが口で補足説明をする、とか。解答者にマイクスタンドが無く、隣の演者がマイクフォローしなければならない、とか。芸歴を重ねたお兄さんにマイクフォローさせんなよ(怒)と思う瞬間が多々ございました。

当日スクリーンで店舗の宣伝映像は見たから壊れているわけではないし、イベントによって複数使うことも多々あるマイクスタンドが1個もないとは考えにくく(マイクスタンドが無い会場なら無くて良いけど、この会場はあるの知ってるから)、どういう理由でそうなったんだろうと考えていたけど、とりあえずその不備はライブの内容に悪影響を与えていると思ったので、ツイッターでちくっと文句言ったら、ご丁寧に主催者さまからリプライがございました。ただ想像していた「良い理由(そうならざるを得なかった、仕方ない理由)」の説明がなく「じゃ、何でリプライしてくんの?」という気持ちで余計にがっかりした。申し訳ないけど、お金払ってがっかりするの嫌なので、こちらの主催ライブには行かないようにしたいと思った。

■10月

・ツジカオルコさんのエロストークライブ、AV男優として長年ご活躍なさった方がゲストでいらしていて、「今のAVは高速ピストンばかりでつまらん」的なお言葉が胸に沁みました。AVに限らないことだなと思う。ムードの高め方はお笑いの世界にも通じることだと。

・単独に向けての事前ライブが面白かった馬鹿よ貴方はの単独を見に行きました。以前に見に来た時には短いネタを学習ドリルかのように淡々と行っていく内容でした。今年は事前ライブがめちゃくちゃ面白くて、以前とは違うと思ってたのに・・・やはりドリルでした。何故こんな構成なのか不思議でなりませんでした。もっとネタ数少なくてもいいから、コントはそれなりに衣装を変えて、漫才は長尺で、魅力的なキャラクターをアピールして欲しかったな。勿体無い。

・行けなかった「同期の動機」(シェーン梶本さん・バイきんぐ小峠さんのトークライブ)が今月最終回、かつ梶本さんが引退することを知って、すごく切ない気分に。中野Vスタジオで1回目から、しばしば行かせて頂いていたトークライブでした。二人だけでひたすら面白いトークをするライブ。お二人のトークの熱さ、そして一方の話すことに対して激しく同意したり、全然同意しなかったりの反応も面白く、いつもワクワクする時間を頂けたライブでした。あの激しいトーク合戦は記憶からそう簡単には消さないようにしたいと思う・・・しかし、決意しなくても、ちょっと頭をまさぐれば、まだまだいろいろなことが鮮やかに蘇ってきます。オールナイト、かじ鍋、しっとりきなこ、ダイドードリンコ、ホンジュラスVSチリ、ヤナギ、素敵な将軍の話。本当にありがとうございました。今後こういうライブにまた出会えるのだろうか。

・中山功太さんの単独ライブに久しぶりに行きました。「独演会」という名称のライブも少し前にあって、行きましたけど、コントライブは多分久しぶりだったじゃないかと思います。そして、内容がなかなか良かった!お痩せになって見た目がすっきりしたというのもあるけど、コントの設定やら個々台詞やら素敵な切り口で、闇から抜け出しつつあるのを感じました。大阪の頃のキレキレの感じに戻ってきているのかなと嬉しく思うのと同時に、これからきっと闇を経験した分の厚みが徐々に出てくるんだろうと思うと、やはりこの方からは目が離せないと思うのでした。

■11月

・今月でマセキ「空飛ぶサンパチ」が最終回、すごく楽しかったのだけど、ちょっとだけ「ハッ、この楽しい時間って永遠じゃないのね」とドキッとさせられる時間があって、胸が苦しくなりました。しかし2日後の「ライジングオレンジ」では、そんなこと吹き飛ぶくらいのバカバカしい企画があり、ゲラゲラ笑って、今後のことは考えず今あるものを1つ1つ楽しんでいくことにしようと決めた。

・久しぶりに行く「天狗の鼻ボキライブ」は当たり屋気分で伺ったので、覚悟はしていたんだけど、やっぱり苦手なところがあって、やっぱり暫くはご遠慮したいかなと思った。それは、モダンとしさんのMC。2回大きくぎょっとしました。1回目はトークコーナー、事前アンケートでお客さんからの際どい質問にノリノリで答えようとするさらばに対して「さらばさん、優し~」。2回目は投票結果発表、発表するまでの【ため】で舞台の上を踊るように動くとしさんに、浜口さんが近寄っていって、暫く目をしっかり見ながら向かい合って、どんどん距離が近づいて「何するのかな?」と思っていたら、浜口さんがとしさんの鼻をカプリ。そこでとしさんがさっと翻して「潔癖症なんで」。1も2も、もっと素敵な、気の利いた一言って無かったのかなと残念に思ってしまった。さらっと言い放つ姿が面白いと思えるほどの【わざとっぽさ】も特になく、ただただつるっと出てきた感じ。

自主ライブでの、としさんの同・後輩、身内をビシビシやっつける姿は好きだなと思っていたけど、そうでない場合はあんまり適していないなと感じました。私が見た時がたまたまそうだったのかもしれませんが。

11月もうちょいありますが、続く。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。